ギロッポン・・・な訳で

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久しぶりに、実家へ行く以外で休日に家を出た気がする(笑)。ギロッポンでチャンネーとシースーです。本文が長くなりそうなので、とりあえず、おはこんばんにちは。シースー美味しかったー!

早速、財布を見に東京ミッドタウンへ行ってきました。(なぜ六本木へ来たのかは、財布買う買う計画をお読みください・・・その1その2)

食事は開店と同時に

11時半、着いて早々、東京ミッドタウン内にある「淡悦」でお食事です。キッチンが見えるカウンターで、何ともお洒落。キッチンの向こうには、テラス席もあったりします。夜とか六本木の夜景がキレイなんだろうなぁ~。ランチの寿司御膳(先付、にぎり、玉〆、お椀、麩まんじゅう) 3,500円を頂きました。にぎり以外の写真は、こちら(お椀と麩まんじゅう撮るの忘れた!)。

先付

先付

にぎり

にぎり

玉〆

玉〆

大食いの人には量が少なめで物足りないかもしれませんが、お上品なランチだったら、これぐらいがちょうど良いです。にぎりはウニが甘くて美味しかったなぁ~。朝ごはんを食べて行かなかったせいか、このぐらいの量でちょうど良かったかも。ガッツリお肉系も候補に挙がっていたので、空腹時に鉄板焼きやらハンバーガー屋にしなくて正解だったわ。
お店から出ますと、他のお店は予約のみとか店舗の前に書いてあったりしますので、休日の東京ミッドタウンへ行く方は、気をつけた方がいいですね。しかも思った通り、お昼を過ぎるとどこのお店も長蛇の列・・・開店と同時に食事をしてからゆっくりとお買い物するのが良いと思います。

ラボラトリオ・オルファティーボの香水

混雑する前に食事を済ませ、東京ミッドタウンの外に出て、セレクトショップ「リステア(RESTIR)」というビルへ行ってきました。元々、ミッドタウンにあったらしいのですが、ほんの数分離れた篠山紀信のスタジオがあったビルに移転したらしいのです。コンクリート打ちっぱなしのビル、どこに何があるか分からぬ異空間。私達には、何とも場違いな雰囲気な空間でしたけど、ここへ来たのは、「laboratorio olfattivo」というフレグランスが置いてあるという情報を妻が調べて、無くなったクロエの香水の代わりに買ってくれるらしい。

ラボラトリオ・オルファティーボ

ラボラトリオ・オルファティーボ

「ラボラトリオ・オルファティーボ」(日本語訳:嗅覚の実験室)は、香りの芸術作品を生み出すために、イタリアで生まれた、全く新しい実験的なプロジェクトです。
イタリアをはじめとして、全世界に広まりつつある「ニッチフレグランス」の大きなうねり。
大量に生産し販売されるマスマーケット向けフレグランスの対局に位置する、オリジナルでハイグレードなメゾンフレグランスが、いま本物志向の人々を魅了しはじめています。
そんなニッチフレグランスメゾンのなかで、マーケティングを捨てた香水界の異端児として、ひときわ強い注目を集める「ラボラトリオ・オルファティーボ」が、2014年7月、ついに日本上陸を果たしました。

あまり日本で売ってなさそう・・・東京だと、3店舗ほど置いてある店があるだけみたい。香水の事はよく分からないけど、香水にしては値段が高いっすね。2万円近くしますがな!!このセレクトショップには4か5種類ほど置いてあり、それぞれの匂いを嗅いでいると、エスベルデという香りが気に入りました。
説明文は、”地中海に浮かぶ小さな島、エス・べルデ島。神話の時代の記憶を色濃く残した豊かな自然は、不規則なベチパーの揺らぎをベースに、プチグレインとコリアンダーが風に揺られる木々の若葉の胎動を伝えてくれます。めまぐるしく変わる島の自然のように、時間の経過でまったく違った香りの側面を見せてくれるでしょう。”
・・・何が何やらちんぷんかんぷんです(笑)。どんな匂いなんだよ(笑)!!

laboratorio olfattivo

laboratorio olfattivo

ボトルもシンプルで私好み~。クリスマスプレゼントのお返しを、もう貰っています(笑)。あ、でも後日、枕も買ってくれるみたいなので・・・。

財布を求めて

さて東京ミッドタウンに来た理由、そう、クリスマスと誕生日を兼ねた妻へのプレゼントの財布。
候補にも挙がったモラビト(MORABITO)にも行こうとしましたが、こちらは店舗が狭く、入ったら店員さんにマンマークされそうな何となく入りづらい雰囲気だったので、店舗外から中を見渡しただけで、ちょうどミッドタウンの端から端へ柔道一直線にValextra(ヴァレクストラ)へ・・・(笑)。

Valextra

Valextra

Valextraの店舗には、オンラインショップで見たのとは違い、財布の色も豊富に取り揃えていました!
そしてラウンドファスナー以外にも、お目当てのグリーンもあった!
いやぁ、デザインもシンプル、ロゴも控えめ、ただ、ブランドアイコンであるカード入れの“V”字のシェイプが、Valextraなんだなって分からせてくれる。うむ、こういうの好きです。ただ日々使うモノなので、使いやすいかどうかや値段がそれなりに高いので、最初に行ってから、数時間悩みましたね。スナップボタン有りのモノと無しのモノもあります。カードが入れられる数も違います。

Valextraの財布

Valextraの財布

Valextraの財布(中)

Valextraの財布(中)

結局、スナップボタンありのモノを購入。値段は12万円くらいですが、長く使えるモノだと思って割り切っています。消費税で、財布が買えるんじゃないかと思えた貧乏性。長く使うんだったら、多少高くても良いかなーって。

しかし、もう12月のイベントのプレゼントを買って渡すなんて・・・(笑)。
え、サプライズが欲しい?!ウチは、こうなの!!うちはうちよそはよそ!!!

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