入院2日目・・・な訳で

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慣れないベッドと動かせない下半身、腰が痛い。ナースセンターの隣なので明るいし、相部屋の人が鳴らす医療器具の警告音で、中々眠れない。仮眠。せっかく眠りかけたのに、朝5時半に採血をされ、起こされる。この日から朝御飯も出たが熱っぽく、ダルくて食べられなかった。やはり手術後は、傷を修復するために人間は発熱しやすいみたいだ。
昼御飯、カレーの美味しそうな匂いがする。これなら食べられそうだと、ベッドに腰掛けたが、患部が激痛。敢えなく撃沈、カレーを諦める。
下半身の麻酔も解けたようなので、尿管から管を抜いた。抜く瞬間のあのオシッコが漏れそう感は何なんだ・・・そして抜かれて激痛。ようやく独り立ち。とりあえずお腹へモノを入れる為に、カロリーメイトを買ってきてもらい、牛乳と一緒に口へ放り込んだ。
とうとう尿意がきた、ベッドからそろーり足を着いて、立ち上がる。激痛。思わず、立ったまま点滴スタンドをきつく握り締め、痛みを堪える。まさか、こんな痛いとは・・・。そろーり歩いても一歩一歩痛みを堪えながらトイレへ進む距離3メートルあるかないか・・・遠いよ・・・1人で出来たー!ジーコも大喜び。
あまりにも痛がっているので、彼女が痛み止の座薬を貰ってくれて、お尻に注入。そういうプレイにも見えますが、違います。
痛そうに歩いてトイレに向かっていると、執刀医に「君は痛がりだねぇー、筋肉切ってないのに」なんて、普段笑わないような先生に笑われ、次の日から痛み止の錠剤を出してくれることになった。これでひと安心だ。
熱が上がったり下がったり、それと座ると痛いので、夕飯も魚を食べただけ。動き出しの激痛以外は、そんなに痛みが無くなった。

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