親知らず・・・な訳で

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今日もアルコール。なかなか眠れないな。改めて永遠なんて無いんだなぁって、ポーっと考えてました。大切なものを無くしたり失った場合、人間はどうやって乗り越え生きてきたんだろうか。いつかその時は、必ずやってくるんだって、再認識いたしました。

いつも大切なものは、失ってから気付かされる。「される」あくまで受動的だ。心の奥底では、気付いているはずなのに・・・。当たり前に感じていたのは幻想で、前触れも無く目の前から消えてしまう。

『大切なものは、目に見えない』

大切なものだからこそ、目に見えてる時に、大切にする事も出来るはずなのに、照れ臭い私は、素っ気なく。幸せだっただろうか?きっと、ここで感じたことも、元に戻れば再び繰り返す。

帰る家路玄関前、良かった・・・家のアカリが点いてる。玄関の戸が重い、「ただいま。」
何気無い日常が、こんなにも・・・・・・。

自分の部屋に入った私は、思わず涙がこぼれた。

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