ホルモー・・・な訳で

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天気予報、晴れるって言ったじゃん(笑)!!
朝、晴れて、さぁー布団を干すどーってなったら、曇ってきました。しかも夕方から雨が降るとか降らないとか。10時に布団を干して、12時にはしまっている・・・全然布団が暖かく無いんですけど。
掃除したり、なんだかんだで、もう夕方。3連休の2日目も終わりに向かっております。昼下がりのマダム、3連休はいかがお過ごしでしょうか。おはこんばんにちは。

最近はゲームばかりしております。ゲームをしていると、何だか時間の使い方も上手く無くて、昨日から「映画を見るぞ!」って心に決めて、久しぶりに映画を観ました。
「鹿男あをによし」「プリンセス・トヨトミ」の万城目学原作で、本木克英監督の「鴨川ホルモー」。本木克英監督は、最近だと「超高速!参勤交代」なんかを撮った監督です。
あらすじは、以下のような感じ。

独特の世界観が人気の、万城目学の処女小説を映画化した青春ファンタジー。二浪の末に京大に入学した安倍(山田)は、ひょんなことから“オニ”と呼ばれる式神集団を操り、“ホルモー”なる謎の対抗戦を続ける正体不明のサークルに入ってしまう。こうして安倍は他の新人メンバーとともに、オニを操るための特訓と称して、意味不明なオニ語や恥ずかしい指令ポーズの習得を命じられるのだったが…。陰陽道を背景とした壮大な設定の下、バカバカしくもエネルギッシュに綴られる。

ん?さっぱり分からないでしょ?私も途中から、さっぱり訳が分からなくなりました(笑)。詳細は、鴨川ホルモーのwikiでも読んでください。
ヨシヒコ効果か山田孝之が最近好きなんですよね(笑)。
この映画、映画だと実名大学とかなかなか出ないと思うのですが、主人公が通う京大をはじめ、京産大、立命館大、龍谷大が出てきて、京都の観光地もいっぱい。京都満載の映画ですね。そういう意味では、ファンタジーでありながら、ちょっと親しみを感じました。でも、こんだけ京都色満載なのに主題歌がBase Ball Bear・・・ここまできたら、くるりでいいじゃんって思っちゃうけど(笑)。
映画の見どころとしては、“オニ”と呼ばれる式神集団を操るシーンなんですが、オニ語や恥ずかしい指令ポーズ・・・これを山田くんと栗山千明が「ゲロンチョリー」と叫びながら、演じているのが見どころ。
まぁ、気楽に観れる暇潰し程度の映画でしたわ。

ただ言えるのは、ショートカットかつらで黒縁メガネの栗山千明が可愛い事くらいです。えぇ。

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コメント

  1. cheese より:

    ヨシヒコは山田孝之主演ということで見始めました。山田孝之が好きな訳じゃなく俳優としての山田孝之が好きなようです(ってことは好きなの?(笑))^_^;ウォーターボーイズとかセカチューとかネ。演技が上手いと思います。ただ…隠し子騒動から人格変わってしまって(笑)少々引き気味ですが(★´ω`★)ゞただ、ウシジマくん絡み?で龍如に出演してくれないかなーなんて思う今日この頃です(★´ε`)

    • tomokax より:

      私は隠し子騒動の時から、そんな好きじゃ無かったんだけど、ヨシヒコとか観て好きになりましたよ~。
      ヨシヒコは、あの時間なんで飛び飛びで観てたけど、やっぱり面白いよねーって事で、Huluで全話観ましたね。ウォーターボーイズ出てたっけって調べたらドラマの方か・・・セカチューも観たこと無いかな。
      演技上手いですよねー、ただ、今日もそうだけどヒゲの濃さに目がいっちゃうYo(笑)!

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