安藤裕子ライブ@熊谷文化創造館・・・な訳で

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この日がやって来ました!2010年6月26日(土)!安藤裕子のアコースティックライブです。
熊谷文化創造館・・・建物のネイミングが怪しげですが、1,000席ある歴としたコンサートホールでございます。母校の近くなんですが、私の記憶が確かならば、卒業年くらいにコツコツ作っていたような気がします。地元のライブと言えば、大概がHEAVEN’S ROCKですので、建物を初めて見ましたが、美術館みたいでキレイです。こんな田んぼしか無いような土地に・・・(笑)。ホールに入ると映画館のよう・・・。音響も、サントリーホールや東京芸術劇場を手がけているような会社が設計しているので、きちんとしています。このような場所で音楽を聴いた事が無いので、ドキドキします(笑)。昔、ネットで知り合った音響さんに、ちゃんとしたホールは、日本武道館とかライブハウス等と音が全然違うよ、なんて言われたコトバを思い出しました。

開演前のアナウンス、山口もえやデヴィ夫人、桃井かおりのものまねで注意事項を説明が始まります。清水ミチコでした。彼女が安藤裕子のモノマネをレパートリーにしているので、親交があるのだろう。アコースティック編成は、ギターとピアノです。

「はじまりの唄」ではじまるライブ・・・。出だしで歌詞を間違え、テイク2。
しばらくベスト盤に入っている曲をやってから、アコースティックと銘打っていながら、アップテンポな曲へ移動。「黒い車」がヤバカッたなぁ~。お楽しみ大人バージョンと自分で言ってましたが、カッコよかった。そして「夜と星の足跡 三つの提示」あたりで、舞台上の演出がとてもキレイで叙景的で、思わず涙が。
「人生お見舞い」が終わり、アンコール・・・鳴り止まない拍手とラララの大合唱。きっとこれがライブなんだろう。お互い共通に好きな人が前に居る、その人達との時間を共有し、同じ感情を持っているのだ。
秋くらいに5枚目のオリジナルアルバムがリリースされ、ライブツアーがあるらしいので、また行ってみたいなぁ。

ライブでは、「のうぜんかつら(リプライズ)」が歌われたのですが、この歌が出来たエピソードと、原型となった祖母の散文詩にメロディーに乗せて歌ってくれました。
10年前くらいに仏壇を掃除していたら発見した祖母の散文詩で、先に逝った祖父を想って綴られた詩。
「のうぜんかつらの花の咲く道をいつまでも二人で歩いた・・・」というような。

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